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2009.05.28 (Thu)

電源周り

今日はウチの電源環境について考えてみました。
現在の環境は、

壁コンセント:PAD CryoMag-SSD2
アンプのケーブル:オヤイデ TSUNAMI GPX

CDプレイヤーのケーブルはノーマルで、
壁コンのプレートはUL規格のコンセント用にとりあえず買ったものです。



とりあえず環境を紹介したのですが実は特に意味はなくて、
今日は壁コンや電源ケーブルについて何か取り替えてレビューするわけではありません。
今日の主旨は・・・

極性チェック!

これまで壁コンセントは、ノーマル → WN-1318 → SSD2 と取り替えてきたのですが、
コンセントの極性、勘でやってました!

入居したときに付いてたノーマルの壁コンの極性があってるはず・・・
と信じて配線していたのですが、もしかして間違ってるかもしれない。
ということで買ってきました、

【More・・・】

 
RIMG0560.jpg

検電ドライバー!

若干写真が暗いのは気にしないとして、今日はコイツで極性チェックしてみました。
ドライバーの先をコンセントに差し込んで、LEDが点灯反応する側がホット側。
反応しない側がコールド側って感じで使うみたい。

壁コンセントの穴が縦に長いほうが、コールド側のはずなので、
壁コンセントの穴が縦に長いほうにドライバーをつっこんで、
LEDが点灯しなければ極性があってるということですね。

早速、縦長の穴にドライバー入れてみたところ・・・

・・・

・・・

LEDが点灯しました!

ということはつまり、極性があってなかったってこと?
そう思い、もう一方に入れてみると、もう一方もLEDが点灯する。

なんじゃそりゃ~どっちも点灯するってどういうことだ。
コールドがない・・・だと・・・?
と思い説明書読み直したりググってみたりあたふたして、
とまあここで落ち着いて、何度か繰り返しやってみました。

すると縦長の方のLEDが突然点灯しなくなりました。
ちゃんと放電してなきゃダメってこと?
電気とか回路とか物理の中でも一番苦手。
とりあえず縦長の方が点灯しなくて、もう一方が点灯するってことは、

極性あってました!

このドライバー若干使いづらかったし、
微妙に妊娠チェックするあれを思い出させる。

でも、ちゃんと極性を教えてくれました。
検電ドライバー一家に一本あったら便利かもしれません。

今のところ、クリーン電源やブレーカーなどこれ以上電源周りに手を出す予定はないです。
でも数年後にはやっちゃってることもあるでしょう。
01:24  |  オーディオ  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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